
AIエージェント時代のデータ経営 モデルではなく、文脈で勝つ5つの戦略
第2回「顧客データは増えたのに、なぜ顧客対応は分断されたままなのか」
開催日:2026年9月2日(水)11:00〜12:00、9月8日(火)12:00〜13:00 ※両日ともに録画配信

概要
生成AIの導入は進んだのに、本番業務はなぜ変わらないのか。本セミナーは全5回の集中講座で、DATAFLUCT代表・久米村隼人がその原因を解説します。
<第2回「顧客データは増えたのに、なぜ顧客対応は分断されたままなのか」>
CDP、CRM、MA、BI — 顧客データ基盤は揃ったのに、
顧客対応は部署・チャネル・KPIごとに分断されたまま。
一方で、ベテラン営業のメモ帳には、
顧客が「なぜ買ったか・なぜ離れたか」が残っています。
顧客DBが持っているのは「何を買ったか」だけで、
肝心のWHYは問い合わせやメモ、会話といった非構造化データの側にある。
本セミナーでは、この「なぜ」をAIが業務で使える形へ変換し、
顧客との関係を覚え・判断し・学ぶ仕組みとして顧客データ基盤を捉え直します。
後半では視点を反転させ、
「AIで速くなった会社が、顧客のAIに比較される側になる」時代に何が起きるかを考えます。
こんな方におすすめ
- マーケティング・CRM・営業企画の責任者
- CDP・MA導入済みで成果に悩む方
- BtoC事業の事業責任者
本セミナーでわかること
- 顧客DBに「なぜ」が残らない構造と、非構造化データの位置づけ
- 顧客データを、AIが判断に使える業務の文脈へ変換する考え方
- 顧客側がAIを持つ時代の、選ばれ方の変化
申込はこちら
全5回シリーズの構成
第1回「生成AIを導入したのに、なぜ本番業務は変わらないのか」—セマンティックレイヤーとAI実行境界
第2回「顧客データは増えたのに、なぜ顧客対応は分断されたままなのか」—AIネイティブCDPとは
第3回「予測のあとに、会社はどう動くのか」—需要予測・S&OPを利益改善につなげる、価値連鎖の文脈設計
第4回「デモで動くロボットは、なぜ現場で止まるのか」—デジタルツインを「精密な3D再現」ではなく「運用の台帳」として捉え直す
第5回「AIの出力は増えたのに、会社の判断基準はなぜ更新されないのか」—AI活用が「個人の時短」で止まる会社と、組織の力になる会社の分かれ目
※内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
登壇者

久米村 隼人
株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO
1980年生まれ。2007年にベネッセコーポレーションに入社し、CRMやダイレクトマーケティングに従事。その後、マクロミル・リクルートマーケティングパートナーズ・日本経済新聞社など複数の企業にて、広告・ヘルスケア・データサイエンスなどの領域で15サービス以上の新規事業を創出。2018年8月、データサイエンスと人間中心設計を軸に新規事業の立上支援を行う「株式会社FACTORIUM」を創業。2019年1月、データとサイエンスの力で社会課題を解決することをミッションに「株式会社DATAFLUCT」を設立。同年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産や知見を利用して事業を行うJAXAベンチャーに認定。現在、幅広い業界に向けてデータ活用支援・新規事業創出を行う。これまでローンチした新規事業は30を超える。大阪府立大学大学院工学研究科修了(数理工学専攻)、早稲田大学大学院商学研究科(夜間主MBA)修了。JAXA J-SPARCプロデューサー。
開催概要
2026年9月2日(水)11:00〜12:00 ※録画配信
2026年9月8日(月)12:00〜13:00 ※録画配信
参加条件:無料・事前申込制
参加方法:お申込後にご登録のメールアドレスに視聴URLをお送りいたします。
プライバシーポリシー:
株式会社DATAFLUCT(https://datafluct.com/privacy/)