
SDS・規格書・顧客調査票への対応をAIで効率化
開催日:2026年10月20日(火)12:00〜13:00、2026年10月22日(木)12:00〜13:00 ※録画配信

概要
顧客から届く調査票への回答に、毎回多くの時間がかかっていませんか。
SDS(安全データシート)や規格書、配合・成分情報、過去の回答を探し、顧客ごとに異なる様式へ転記し、根拠を確認して承認を得る——。
化学・食品・素材メーカーの品質保証部門では、こうした文書対応が特定の担当者に集中しがちです。
本ウェビナーでは、DATAFLUCTの「Airlake Copilot Agents」を活用した法規・品質文書業務の導入支援をご紹介します。資料の受領・整理から、項目の照合、根拠付きの回答ドラフト作成、レビュー・承認まで、一連の業務をどうつなぐかを解説。
参照した資料や該当箇所を示し、根拠が足りない項目は「要確認」として整理することで、担当者が専門性を要する確認と判断に集中できる業務設計をお伝えします。
あわせて、負荷の高い業務を一つ選んで始める検証(PoC)の進め方や、作成時間・手修正件数・根拠の充足率など、導入効果を確かめる指標もご紹介します。
自社の文書対応を見直し、AI活用の第一歩を具体化したい方におすすめです。
※法規適合性や提出可否の最終判断・承認は、品質保証・法規対応の責任者が行うことを前提としています。
こんな方におすすめ
- 化学・食品・素材メーカーの品質保証・法規対応部門の方
- 顧客調査票や規格書への対応、根拠資料の確認に負担を感じている方
- 回答と承認の履歴を残し、属人化や引き継ぎの課題を改善したい方
- 品質保証領域でのAI活用を検討しているDX・情報システム部門の方
申込はこちら
登壇者

杉井 雄汰
株式会社DATAFLUCT 執行役員 兼 AIエージェント事業本部
大手SI企業にエンジニアとして入社し、エンタープライズのお客様を中心に、IT化の提案から開発を通して顧客のビジネス課題解決に貢献。
DATAFLUCTに入社後は、技術的な知見を活かせるBizDevとして、クライアント企業のDXおよびデータ活用を推進。多様な業種のエンタープライズ企業を主要クライアントとし、AIエージェント開発プロジェクトなど、最先端技術を活用したソリューション提供に尽力している。
開催概要
2026年10月20日(火)12:00〜13:00 ※録画配信
2026年10月22日(木)12:00〜13:00 ※録画配信
参加条件:無料・事前申込制
参加方法:お申込後にご登録のメールアドレスに視聴URLをお送りいたします。
プライバシーポリシー:
株式会社DATAFLUCT(https://datafluct.com/privacy/)